|
ビルデータロガーシステム |
*特許公開されております。 特開:2001-56832*
現在のBA(ビルオートメーション)システムの多くは各種日報やビルの監視情報データをプリンターから
リアルタイムで出力しています。これらの方法では問題も多く抱えています。
● 出力データや帳簿の保管場所問題
● 過去データの検索や閲覧困難
● 用紙やインクなど消耗品の管理
● 監視データの二次利用不可能
これらの問題点をシステム改変することなく解決する。
それが、この「ビルデータロガーシステム」です。
「ビルデータロガーシステム」では、BAがプリンターに出力するビル設備の機器監視情報や電力日報などのデータをそのままコンピューターに取り込んで再びテキスト形式やMicrosoft
Excel形式の電子情報に変換します。
貴重なデータを無駄なく使う。新しい時代のビルシステムデータ・ソリューションを私たちは提案します。
● 出力データの置き場所に困りません!
● ペーパレスで環境問題を真剣に考えます!
● 機器ごとのエネルギー管理ができます!
● Excelファイルにも自動で書き出せます!
● データの二次、三次利用ができます!
● 検索、通報などの豊富な拡張性があります!
BAシステム内部を改造するのではなく、プリンターの代わりとしてコンピューターを接続し、弊社開発のシリアル受信変換ソフト「N-Termシリーズ」を利用して再び電子情報に変換します。また、現状のプリンターとの並列運転も可能ですのでデータだけとりたい場合やテスト運転もできます。コンピューターとの接続には中間に「絶縁ユニット」を取り付けて、電気的には接続しません。これにより現在のシステムには影響を及ぼしません。
変換されたデータはコンピューター本体やリムーバブルメディアに保存できますので置き場所にも困りません。また、受信変換したデータを利用してデータベースを構築することで各機器の運転時間や回数が自動的に算出され、グラフなどでビジュアル的に確認することができます。データベースの構築がセットになったメニューもご用意致しております。
その他にも、受信したデータをネットワークに接続した他のコンピューターからリアルタイムで閲覧したり、日報ファイルをインターネットやイントラネットサーバーに自動転送する機能、警報が発生した場合、その機器と内容をE-mailの文章にして携帯電話などのモバイル端末に自動送信など、様々な機能が標準またはオプションで搭載できます。 |